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豊胸・人工乳腺の表面処理

豊胸手術のバッグ(人工乳腺)にはさまざまな種類がありますが、その中でもそれぞれ表面が滑らかなスムースタイプと、ザラザラしたテクスチャードタイプがあります。テクスチャードタイプのバッグの場合は豊胸手術後に行うマッサージが不要になります。

バッグを挿入したあとでバッグ周囲に膜ができるカプセル(被膜)拘縮が起きにくいというメリットがあります。ただテクスチャードタイプはスムースタイプよりも少々硬くて、バストの自然な動きという点では劣るというデメリットはあります。

豊胸手術を受けるにあたって、どちらのバッグがより良いか、医師ときちんと話し合って納得するようにしましょう。

豊胸手術で使用するバッグは、大きさは10cc単位で50cc~500ccまで、希望のバストサイズによって大きさを決められますし、豊胸手術に使用するバッグは、触感や見た目も自然のバストにそっくりにでき、耐久性も向上しています。何十年も大丈夫だと言われています。しかし健康診断などで撮るレントゲンには最近のバッグはほとんど写りませんが、乳ガン検診などの画像診断装置には写るといわれています。



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