バストは、皮下脂肪、乳腺組織、脂肪組織、大胸筋からできています。バストは脂肪だけでできているのではないのですね。
バスト内の乳腺は母乳を分泌する組織と、母乳を乳頭まで運ぶ管からできています。脂肪細胞は乳腺のまわりに存在してバストの大きさを左右しているのですね。痩せ型の女性はバストが小さいのもうなずけます。ただ欧米人では繊維質の部分が多く、日本では脂肪が多いバストが多いということです。民族によっても違うのです。
また、バストの大きさ、弾力やハリ、形などは乳腺の発達や脂肪組織中の脂肪の量や組織成分の比率によって変わってきます。
バストを支えている大胸筋を鍛えてバストアップするバストアップエクササイズもあるように、大胸筋はではこの大胸筋を鍛える運動がメインになります。バスト全体の重みを支えている大胸筋は、バストの形を綺麗に保ち、バストアップにも欠かせない筋肉なのですね。しっかり鍛えてbストアップさせたいですね。
理想的な豊かなバストは、大胸筋を鍛えて、適度な脂肪をつけることがとても大事なのです。
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